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冬の森を歩く#1エゾリスの見つけ方

2023.12.15

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  • 季節別の楽しみ

気温が氷点下になる朝晩も増えてきた阿寒湖畔では、少しずつ景色に冬が感じられる今日この頃。
静かで穏やかな日々が流れていきます。阿寒湖の西側にそびえたつ雌阿寒岳は、雪化粧を纏い、一足先に冬を迎えている様子。

そんな冬を目前に控えた今回はこちらの特設ページでも何度かご紹介している『ボッケ遊歩道』の森歩きをこの時期ならではの楽しみ方をご紹介。

▼夏の様子はこちら
URL:https://www.kamuylumina.jp/sp/enjoy/enjoy-1258/
五感を使って、自然の中で冬の変化を感じ取りながら歩く森をお楽しみください。

ボッケ遊歩道は、1周約1.5キロ、歩くと45分ほどの丁度良い自然散策コースとなっております。
入口は『阿寒湖畔エコミュージアムセンター』の横と、湖畔にある観光船乗り場の横の二か所となっていて、どちらからスタートしてもぐるっと一周お楽しみいただけます。
※もうちょっと長いコースを楽しみたい方には『森のこみち』コースもありますよ!

詳しいマップは写真をご参照ください。

エコミュージアムセンターの横から森に足を踏み入れると、温泉街からうってかわって一気に自然に囲まれるのが感じられるでしょう。
トドマツやエゾマツ、アカエゾマツにカツラなど、阿寒の森らしい木々が迎え入れてくれます。 常緑樹をのぞき、ほとんどの木々が冬に備えて葉を落とした森は、その隙間から光が入り込むため、日中は明るい森となっています。

冬の光はあたたかく森を照らし、太陽のありがたさを感じさせてくれます。寒い土地ならではの感覚かもしれませんね。 落ち葉の上には、氷の粒が散っていたり、ところどころ霜柱ができていたり・・・。冬のサインはいたるところに隠されています。

そんな森では持てる限りの五感を活かして、周りのささいな変化に感覚を研ぎ澄ませてみてください。すると、意識しなければ気づかない音やにおい、動物の気配に気づくことができるでしょう。

エゾリスの見つけ方

この森の住人で、森の中を縦横無尽にかけめぐる「エゾリス」。
よく動き回るエゾリスを見つけるためにはまず自分が立ち止まってみる。
耳をよく澄ませると、木の実をを齧る音や、草木を揺らしながら走り抜ける音が聞こえてくる。

音のする方に目を向けてみると、齧った木の実の破片や、動いた場所の草木の揺れに気づくことでしょう。そこまでみつけられればもうすぐそこに彼らはいるはず!
一匹で木の実を頬張っていることもあれば、二匹でおいかけっこをしてる様子が見られることも。

冬を迎える前のリスたちは、餌が減る時期に備えて地面の中などに餌をためる行動をするそうです。
ひとつ前の冬、雪が深く積もった森で、元気よく雪の上駆け巡りながら地面を掘っている姿を見たのは、貯め込んだ餌を掘り起こしていたのですね。
餌の一部は春が来るまで掘りだされないまま、芽吹き森の一部になることもしばしば。

■阿寒湖ウィンターイルミネーションイベント情報

阿寒湖ウィンターイルミネーション
ーまりもの洞窟 LAKE AKANー

開催期間:2023年12月9日~2024年2月29日
時間:毎日17:00~21:00
場所:阿寒湖まりむ館
(〒085-0467 釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-6-20)

\阿寒湖ウィンターイルミネーションを撮影して、豪華プレゼントが当たるキャンペーンも開催中!/
応募方法:
①Instagramで@akan_tourism_associationをフォロー。
②阿寒湖温泉『まりむ館』で開催されているイルミネーションを撮影
③#lakeakanをつけてInstagramで投稿

応募期間:2023年12月9日〜2024年2月29日

▼入賞者の発表について
ご応募いただいた作品を審査の上、入賞者には応募時に使用されているInstagramアカウントへDMを通じてご連絡いたします。

阿寒湖ウィンターイルミネーション「Lake Akan Winter Illumination」

阿寒湖まりむ館
〒085-0467
釧路市阿寒町阿寒湖温泉2-6-20

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